サビウライロウミウシ Hypselodoris purpureomaculosa Hamatani, 1995

なんとも渋い模様で。

まだ奄美大島に来てまもない頃に、ポイント調査もかねて休日にピアテグリを潜ったときの写真。

今思い出しても、いつも通るコース取りとは違う、ちょっと離れたところで複数個体、観察できたのを覚えています。

それ以来、観察できていないので、どういった環境で観察できるのか、まだまだ謎が多いウミウシです。
和名の由来は、模式産地が串本の錆浦海岸であることからだそう。

模様も錆錆していて渋いので、和名や学名と見た目が自分のイメージと一致すると、なんだか嬉しいです。
さて、次はいつ会えることやら。

撮影日:2018年07月09日
場所:ピアテグリ
水深:11m
水温:25℃
体長:???mm
カメラ:Nikon Coolpix AW130
ライト:INON LE700-S