ウミウシ 奄美大島 日本 鹿児島

シンデレラウミウシ Hypselodoris apolegma (Yonow, 2001)

ダイバーに大人気のシンデレラウミウシ。

こちらはボートポイントでの観察。
”バベル”といえば、奄美大島北部でアマミホシゾラフグのミステリーサークルが観察できるポイントとして有名です。(早くて3月中旬~7月中旬くらいまで)

ですが、ウミウシもたくさん観察できる大好きなポイントでもあります。(むしろこっちがメイン)
ウミウシ好きな方とであれば、2本でも3本でも連続で潜りたいくらい、場所を変えれば違うウミウシがでてきます。

4月になって、やっと、ボートのいろんなポイントでウミウシをたくさん見かけられるようになってきました。
シンデレラウミウシはビーチポイントでも観察できるのですが、会うとやっぱり嬉しいもので、ついつい写真を撮ってしまいます。

南方系のウミウシということで、伊豆などで潜っているダイバーさんからのリクエストも多い、かわいいウミウシですね。

とはいえ、英語圏では”Giant hypselodoris”と呼ばれるくらいジャイアント(巨大)に育って、まるで魔法が解けたかのように、可愛げのかけらもなくなる?ウミウシでもあります。

撮影日:2018年12月31日
場所:バベル
水深:7m
水温:21℃
体長:10mm
カメラ:Nikon Coolpix AW130
ライト:INON LE700-S

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