ウミウシ 奄美大島 日本 鹿児島

トンプソンアワツブガイ Colpodaspis thompsoni G. H. Brown, 1979

目玉焼きのような模様が斬新。

図鑑「日本のウミウシ」では、トンプソンコトリガイとなっているのですが、2004年の「沖縄のウミウシ」では、トンプソンアワツブガイとなっています。和名については、新称と改称などがあり、けっこうややこしいので、つい呼び慣れた名称を使ってしまいます。はたしてどちらが正しいのか。

このウミウシは大抵小さくて3mm~5mm程なのですが、模様が目玉焼きのようで、覚えやすいので、一度観察したことがあれば次はわりとすぐ見つけることができます。ウミウシを探す際はいつも「どれがウミウシかわからないから固定観念を捨てる」と自分に言い聞かせてます。
ほんといつ何が出るかわからないんだから。

撮影日:2019年4月5日
場所:倉崎海岸
水深:16m
水温:21℃
体長:??mm
カメラ:Nikon Coolpix AW130
ライト:INON LE700-S

関連記事